TATERUの改ざん問題で、被害者と西京銀行へ交渉に行って来ました。

2018/11/28

こんにちは。
URUFU(ウルフ)の西村です。

前回の記事後、多くの被害者の方からお問い合わせがあり、被害者の方とご一緒に、TATERU、西京銀行へ交渉を行っておりました。

全国の様々な場所へ行って忙しかったことを理由にしたらいけませんが、ブログの更新も疎かにしておりました・・。

金融庁も西京銀行への立ち入り調査も行うようですね。
しかしまだTATERUのIR発表はありません。年内に発表があると思いますが。



改ざんの被害者の方に伝えたい

具体的な交渉の内容については、本ブログに掲載するのは控えさせて頂きますが、

被害者の方にお伝えしたいです。

「今しかできない事があるので、出来ることはやりましょう!」

交渉の結果、以前より状況が数段良くなっている被害者の方は多数います。

特別調査委員会からのアンケート用紙を提出せず、改ざんの被害にあっているかの確認してない方も
多くいらっしゃるのではないでしょうか?

実際、西京銀行にエビデンス資料を請求後に、改ざんに気づいた方が多くいました。



ざわつく西京銀行




最近も関西の西京銀行へ交渉へ行きましたが、私の名刺を渡すと担当者は何故か苦笑い。そんな私も半笑い。
西京銀行で要注意人物としてマークされているのでしょうか?

名が知られていると、何とも言えない気持ちにはなりますが、最近は西京銀行との交渉も話が早くスムーズに行えるというメリットも出てきました。



まとめ

被害者の方とお会いしましたが、何をやった方が良いのかわからない方ばかりです。

今後のリスクや今しかできない事をお伝え致しますので、
ご相談する方がいない方や、今後ご不安な方はお気軽にご相談ください。

これからも色々な場所へ回って交渉に同行するつもりです。

被害者の方に、「何か費用がかかるんでしょう?」と言われます。
このような被害にあわれて、不動産業界に不信感を持たれている方ばかりなので当然ですね・・。

弊社は不動産業界の透明化を目指していますので、ご安心してお問い合わせください。
費用等は一切かかりませんし、遠方だからという理由で交通費を請求することもありません。


お電話(通話料無料)またはお問い合わせフォームより相談して下さい。



西村博貴

不動産売買デベロップメント(株)代表取締役 宅地建物取引士 ソニー不動産を退職後、九州不動産業界の透明化を目指し2016年福岡県にて 「不動産売買デベロップメント」を起業。 両手仲介を行わない不動産売買の売却のみ専門に行うサービス「URUFU(売る不動産)」の運営を開始。 趣味は旨いもの探しと読書。