【売主様からの声】片手取引で早期の高値売却に成功

2018/06/06

URUFU(ウルフ)に大変嬉しい声が寄せられました!

本日は、当社のサービスをご利用頂いた売主様からアンケートの回答がありましたので、ご紹介させていただきます。

【売主様プロフィール】
・30代ご夫婦(A様)
・住み替え後の資産整理

【売却物件】
・福岡市早良区 
・中古マンション(3LDK)

【売却活動期間】
2018年2月22日~2018年4月末日(約2か月間)

【担当エージェント】
西村 博貴



ご売却をURUFU(ウルフ)にお任せ頂いた理由

当社と他の不動産会社(両手取引を行う会社)に不動産の売却をどの不動産会社にご依頼するか悩まれていました。

A様は不動産業界に対して、とても熱心に関心をお持ちな方で何度もご夫婦で何度もご来店してもらい片手取引や不動産業界の事についてご理解していただいて、当社に売却を依頼して頂く事になりました。



不動産売却の不安

不動産売却という経験は、人生に一度あるかない経験なので、「希望価格で本当に売れるのか」とご不安な方がほとんどです。

A様も初めての不動産売却という事で、初めてお会いした時はご夫婦でご不安なご様子でした。
URUFU(ウルフ)では、できる限り売主様に売却方法や不動産業界ついてご理解いただき、些細な質問や解消する事に努めて、売主様のパートナーとして寄り添えるようコミュニケーションをとっています。

また、Aさまのお持ちの物件は、築44年のマンション、旧耐震の建物で、近隣にも売出し物件が多数ありましたが、人気のエリアだったので情報を最大限に広げればAさまのご希望金額での売却も十分に可能だと考えました。



不動産は第一印象で決まり。

人の第一印象は見た目が9割と同じように、不動産も第一印象が一番重要です。必ず購入者の方はインターネットでの写真や販売図面も見て内見をします。

内見をしないで購入する方はまずいないので、成約する為には内見の数を増やす事がかなり重要です。

そこで重要になるのが写真や販売図面です。しかし、一般的な不動産会社では、決められたフォーマットに情報を入力すれば簡単にでる販売図面を使っています。(本当にダサい販売図面です(-_-)。)

そこでURUFU(ウルフ)では専属デザイナー(不動産営業マンではないです。)がお部屋の撮影を行い、お部屋のアピールポイントを最大限に伝えるような販売図面も完全オリジナルで作成します。



福岡県8000件の不動産会社へ情報の拡散

URUFU(ウルフ)は売却専門の片手仲介なので、全国の不動産会社様に情報をお伝えして、ポータルサイトや自社ホームぺージに掲載していただきます。

特に福岡県すべての不動産会社、約8000件の連絡先を独自に網羅し、全ての会社に情報を流したりと、徹底して営業活動をして参りました。

情報の拡散は、間違いなく業界一の方法だと思っております。根拠のあるやり方という証明にもなったんではないでしょうか?



購入申し込みが流れる

販売図面と情報の拡散の効果もあり、毎週数組の内見がありました。

その後、買い側の不動産会社様から購入申し込みを頂きました。が、しかし、まさかの契約手前でのキャンセル。。。不動産取引でキャンセルになることは、稀にあることですが、初めての売却をされるA様にとって、大きな不安であったに違いありません。私たち自身も、非常に不愉快な思いをしましたが、A様の不安を払拭し、何が原因でキャンセルになったのかを追求し、嫌なことでもお伝えし、次に繋げることも私たちの務めです。

キャンセルの原因は、買い側仲介会社が購入者への説明不足が原因のようでした。・・・不動産会社に対して、とても憤りを感じました。Aさまに詳細を詳しく説明し、物件や売却方法に問題がないことをご納得いただき、再度販売を開始しました。



2度目の購入申し込みで無事成約!

再度販売を開始してすぐに、二度目の購入申し込みを頂きました。

詳しく、買い側の不動産会社に内容をヒアリングしたところ、なんと!前回購入申し込みを頂いた購入者と同じ方でした。前回キャンセルした理由は、物件は気にいってたが、前回の不動産会社の担当者に不信感を抱いて不安になりキャンセルしたとの事でした。(無理に買い煽りをしたのでしょう。)

物件は気にいっていたので、他の不動産会社に相談にいったとのこと。

今でも不動産営業マンは押しが強く、印鑑を押してもらうまで帰らないといった方もいるようです。みなさんもこのような不動産営業マンにはご注意ください。



まとめ

A様ご夫妻は、初めての不動産売却ということで前述の業界の仕組みはもちろんのこと、不動産市況や相場感といったところも不案内な方でした。当然です。人生で何度も不動産取引している方なんてそんなにいません。

しかし、とても実直で熱心なご夫妻でした。たまたま当社のことをネットで見つけ、片手仲介などホームページ上で説明している内容を事前に調べたりしたそうです。

最初から、片手仲介に唯々諾々として当社と媒介契約を結んだわけではありません。何度か直接疑問点をお聞きに来られた末の媒介契約締結でした。

本当に熱心なご夫妻でしたので、こちらもやる気がでました。
せっかく当社を選んでいただいたのだから、絶対他社よりも高値で売却させる、そんな気概で臨むことができました。

リフォームなどの無駄な出費をすることなく、考えておられた金額より20%高く売却することができました!

まだまだ知られていない片手取引ですが、理不尽な不動産業界で、通用するという目的意識の再確認にもなりました。
URUFU(ウルフ)は決して大きくはない会社ですが、片手取引の売却専門は、高値を追求できた結果を得られたととても嬉しく思っています。
不動産会社にとっても、お客様にとっても、win-winな関係が築けるのは、やはり片手取引のみだと自負しております。
一生のうちに、何度も経験することではないからこそ、一番よいかたちでお客様と向き合えるよう、これからも試行錯誤を繰り返しがんばっていきます^^

A様、ご旅行楽しまれてくださいませ!



西村博貴

不動産売買デベロップメント(株)代表取締役 宅地建物取引士 ソニー不動産を退職後、九州不動産業界の透明化を目指し2016年福岡県にて 「不動産売買デベロップメント」を起業。 両手仲介を行わない不動産売買の売却のみ専門に行うサービス「URUFU(売る不動産)」の運営を開始。 趣味は旨いもの探しと読書。