不動産が売れない時期を知らないと損するばい!!

2017/08/19
こんにちは。URUFU(ウルフ)の西村です。

いま不動産を売却中で売れずに悩んでいる方もいるかと思われます。
しかし、「売れない」のではなく、「売れない原因」を知らないんです。
原因には色々ありますが、今回は時期について書いてみます。

かき氷が真冬にあまり売れないと同じで、不動産にもあまり売れない時期があります。

大概の営業マンはあまり意識していないと思います。

今回は【福岡市・過去5年・月ごと・中古マンション・成約件数】のデータを作成しました。

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表示 3月と1月のの成約件数と比較すると、1月は3月の44%も成約件数が少ないです。
今月は8月なので、一年で比較してもあまり成約件数は少ない事がわかりますね。
今回のデータは福岡市ですが、全国的にも同じ傾向だと認識してよいと思います。

売却戦略

ではどのようにしたら良い条件で売却できるのでしょうか?

大抵の不動産会社(営業マン)は、売れない間も物件をポータルサイト(アットホーム、スーモ等)や自社ホームページに
掲載して売却しておきます。

営業マンが不動産が売れる時期を知らないのか、作業が面倒なのか、早期に成約させ仲介手数料を受領したいからだと思います。

しかし、売れない時期に物件をずっと掲載しておくと、「売れ残り」=「悪い物件」のイメージが
ついてしまい売れなくなってしまいます。売れたとしても価格交渉や条件交渉面で売主が優位に立つことが
難しいでしょう。

このような場合、URUFU(ウルフ)では一度売却を中止しポータルサイト等から物件を削除します。
再度、不動産の売れる時期を狙い販売図面や売却価格を新しくし新規物件としてポータルサイトに掲載する事により、売れ残り感を 払拭します。

まとめ

不動産を良い条件で売却する為にはテクニックがいります。
これを知らずに皆様の大切な資産を悪い条件で売却する事はやめてほしいです。
今回は不動産売却テクニックのほんの一部ですが、また配信したいと思います。
西村博貴

不動産売買デベロップメント(株)代表取締役 宅地建物取引士 ソニー不動産を退職後、九州不動産業界の透明化を目指し2016年福岡県にて 「不動産売買デベロップメント」を起業。 両手仲介を行わない不動産売買の売却のみ専門に行うサービス「URUFU(売る不動産)」の運営を開始。 趣味は旨いもの探しと読書。