他社に物件を依頼している人も、これから売却を検討中の人も必見やけん!

2017/09/06

こんにちは。URUFU(ウルフ)の西村です。


すでに他の不動産に物件の売却を依頼してる方は必見であります!

今回はそんな大事なお客さまの資産を適当に扱ってしまう営業マンの現実をお伝えしようと思います。


1.そもそも良くない営業マンとは

長年営業マンをやっている方にありがちなのが、数年前は数ヶ月前は、、とこのくらいの価格で成約したから、これくらいの価格だろうと頭で決めつけている事です。

不動産は日々価格変動しています。常に不動産情報を収集しているか営業マンがチェックしておく必要があります。

それだけでなく、いい情報だけでなく不利な情報も伝えてくれるかどうかも大事です。中には約束を守ってくれない、接客マナーに問題があった、、なんて相談されることもあります。あなたを担当されてる営業マンは大丈夫ですか?おおまかな項目ですが当てはまるかどうかチェックしてみてください。


2.売却活動が"あいまい"だったり"実は騙されてたり"

他の不動産会社に現在依頼してる方は、少なくとも2週間に1度以上、内容のある物件の売却活動報告をうけてますか?

報告をうけてる場合でも偽りの情報を伝える会社も存在するのが現実なんです。

単に、売却活動といっても、一言では言い表せないほどたくさんあるのです。

などなど。ここまで報告をしてくれる営業マンは少ないと思います。紙ペラ1枚で記された内容のない報告書なんてザラです。
次に広告活動についてです。

"広告"というひとつのテーマに着目してもチェックしてほしい内容がこれほどあるのです。

他にも広告だけでなく、どのようなターゲット層に売却するのかを考えて戦略をたて売却活動をやらないと一番よい好条件で売却するのは難しいです。物件をポータルサイトや自社ホームページに掲載するだけでなく、例えば相続税対策のお客様がターゲットである場合、銀行や税理士に情報を広げる等の戦略をたてて売却活動を行えば好条件で売却できるという方法もあります。


3.不動産の売却しやすい時期を知らない

様々な業種にも繁忙期と閑散期があるように不動産業界にも繁忙期があります。
不動産業界がいつも忙しいといいのですが(^^;)笑

不動産業界の繁忙期は一般的に1月~3月と言われています。
閑散期に売れないからといって売却価格を下げるのではなく、繁忙期を狙って売出しを再売出しをするなどの売却戦略をたてれば好条件で売れる可能性がグンと高まります。


4.周辺の競合物件の状況を知らない


例えば今、あなたは、とある中古マンションの1部屋を所有してるけど売りたいなぁと思っていると仮定して下さい。しかし、その同じ中古マンション内にあなたとは別に、売りたいなぁと思っている人が3人いた場合どのようなことが考えられるでしょうか?

条件の良い(売出中の中で価格が一番安い、間取りがいい、etc)お部屋から売れていくでしょう。競合物件の状況を知らないダメな営業マンだとなんとしてでも早く売りたいがため、あなたに値下げを提案してきます。

ですが、"物件の価値"は下がることはないのです。つまり競合物件の状況をきちんと把握していると、他の3部屋が売れてしまった後に売却する事により好条件で売却できる可能性が十分にあるということです。(わざわざ値下げしなくていい上、高く売れるのです。)


さいごに

このような内容を知らない不動産営業マンがいる理由は、一概には言えませんが、やはり「両手取引」という「自分の利益」を優先してしまうからだと思っております。

両手取引や囲い込みによって、適当に仕事をやりこなしてもあなたに一切バレないのが現実です。

せっかくの大事な物件を高値で売却する事ができない可能性がありますので、これから売却をご検討の方もぜひ参考にしていただければと思います。

不動産は色々と専門知識が必要なので、個人間で売買するのではく、通常不動産会社が代理人となって交渉を行います。
当社は中古不動産売却専門の「URUFU(ウルフ)売る不動産」のサービスを運営しているので、日々試行錯誤してどうにか高値売却できないかとチャレンジしています。

西村博貴

不動産売買デベロップメント(株)代表取締役 宅地建物取引士 ソニー不動産を退職後、九州不動産業界の透明化を目指し2016年福岡県にて 「不動産売買デベロップメント」を起業。 両手仲介を行わない不動産売買の売却のみ専門に行うサービス「URUFU(売る不動産)」の運営を開始。 趣味は旨いもの探しと読書。